自動車の安全対策

  • By asmile
  • 2014年6月26日
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テレビからは毎日のように自動車事故のニュースが流れてくる○もちろん誰もが自分には関係のないことと考えているだろう。しかし、クルマに乗っている以上、いつ当事者になるかわからない。そのときにあわてないために。考えたくはないが、考えておかなくてはならないクラッシュの対処法。自動車の安全対策の問題は、アクティブセィフティとパッシブセィフティに分けられる。アクティブセイフティというのは積極的安全性で、誤操作をしないとか運転しやすくするなども、事故を起こさないためのもの。パッシブセイフティは受動的安全性で、万が一事故を起こしたときにいかにダメージを少なくするかである。ここではBMWのパッシブセイフティについて特徴的なところを説明しよう。衝撃吸収ボディについてはご存じの読者も多いことだろう。昔のクルマは正面衝突するとリアタイヤが運転席のところまできてしまうほどボディがクシャクシャになった。まるで紙クズのように鉄のボディが折れ曲がってしまったのである。しかし、最近ではエンジン部分とトランクの部分は壊れるが、乗員のいるキャビンは壊れない構造になっている。つまり、壊れる部分を作って衝撃を吸収し、乗員に強いショックを与えないようにしている。それでいて大きな衝突でも頑強な構造体で囲まれたキャビンは潰れないようになっているので、乗員は大きなダメージを受けないというシステムである。この剛性の高い車室の構造をセィフティセルあるいはサバイバルゾーンと呼んでいる。これほどまで大きなクラッシュでない場合でも、BMWはその修理費が安く済む構造になっている。←こちらから事故防止に関するいろいろな知識を蓄えましょう。

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